
生地
- 当初はシルク
- 1950年代まではレーヨンが主流
- 1960年代にはポリエステルが登場し主流
- アメリカ本土もしくは日本(主に京都)から輸入
ステッチ
- 肩の付け「ダブルステッチ」(耐久性にも優れている)
- サイド「袋縫い」(縫い目見えず)・「ダブルステッチ」
- 細かいミシン目(古いミシンを使っているため)
- 前あわせ裏はセルビッチ仕様
柄
- 胸ポケットの柄あわせ(グレードの高いものは柄あわせをしてある)
- 身頃左右の柄のバランスがとれている物は良品
ボタン
- 自然素材のボタン(ココナッツ、貝、コプラの種、木材、竹など)
- メタル素材
- 尿素ボタン(猫目)
- 古いものは、ボタン穴がタテではなくヨコ向きのものが多い
ラベル
- Made in HawaiiまたはMade in Honoluluの表示
- 品質表示やケアラベルが付いていない
襟
- 「袋縫い」で仕上げられている
- 50年代以前は芯なしが多い
- 40年代にはロングポイントが多い
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